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2020/11/17

DDN、SC20にて世界最先端のLustreアプライアンス“DDN EXAScaler”の機能拡張を発表

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DDN、SC20にて世界最先端のLustreアプライアンス
“DDN EXAScaler”の機能拡張を発表

AI、アナリティクス、リアルタイムインサイトに対する世界的な需要は、あらゆる業界にイノベーションへの新たな道を生み出していますが、それに伴い、管理やスケーリングにも大きな課題が生じています。
これらの要件に対応するために、DDNはさらに機能が強化されたDDN EXAScaler®5.2を発表しました。

DDN EXAScaler 5.2の機能拡張内容

DDN EXAScaler 5.2は、構造化されていないデータに対応するスケールパフォーマンスと、EXAScaler 5.0で導入されたSTRATAGEM®データ管理アーキテクチャにより、透過的なフラッシュ階層化を可能にします。
EXAScaler 5.2には、ライフサイエンス、金融サービス、自動運転車などのユースケースにおけるAIアプリケーションを強化するために設計された新しいデータ管理ツールも搭載されています。

  • スナップショット (Snapshot)
    DDN EXAScaler Snapshotの軽量アーキテクチャは、すべてのデータをオンラインでアクセス可能な状態に保ち、誤ったファイルの変更・削除や悪意のある暗号化から保護します。ユーザーはシンプルなセルフサービスモデルでファイルの以前のバージョンにアクセスすることが可能です。

  • 同期 (Sync)
    DDN EXAScaleと他のファイルシステム間で同期されたデータ移動により、ファイルシステム全体または選択されたデータセットに対して柔軟でネイティブなデータ保護を可能にします。また、Syncはクラウドバーストやサードパーティ製クラウドへのデータ転送を簡素化します。

  • 検索 (Search)
    Search機能は管理を簡素化し、あらゆる規模でメタデータの高速スキャンとファイル検索を可能にします。また、管理者は、効率性と傾向分析を向上させるために、新しい統計や可視化を作成するオプションも選択できます。

「今日のデータ集約型企業は、AI、ビッグデータ、マルチクラウド、高性能コンピューティングのニーズに対応するために、スピード、スケール、分析、保護といった課題に直面しています」と、DDNの製品担当バイス・プレジデントであるJames Coomerは述べています。
「DDNは今回発表した新機能を通じて、お客様が弊社のオンプレミス、ハイブリッド、マルチクラウド環境を問わない多用途かつコスト効率の高いストレージにより、データの管理を簡素化し、その価値をあらゆる場所で高めるために、さらなる支援を担うことを喜ばしく思います。」

DDN EXAScaler 5.2新機能について、詳細はDDNジャパンまでお問い合わせください。